記事のURLの決め方は?お客様目線で考えよう! | 副LoG:FukuLoG

記事のURLの決め方は?お客様目線で考えよう!

アイキャッチSEO

こんにちは。
うりのすけです。

今回はブログで記事を作る際のURLの決め方について考えていきたいと思います。

しばらく初期設定のままにしてたのですが、日本語表記だったのでアクセス解析では見やすいのですがアドレスコピーでは文字列の羅列+長いので使いにくい。もしユーザーがURLコピーすることを考えると良くないなと思い、URLを変更していくことに決めました。

記事のURLの決め方は?どんなURLがいいの?

どんなURLがいいの?

結論としては、

「https://◯◯◯◯.work(ドメイン名)/(カテゴリー名の英語表記)/(タイトル名の英語表記)」

という形をおすすめします。

今回の記事でいうと

「https:/fukulog.work(ドメイン名)/kiji-url(タイトル名の英語表記)」

という感じになります。

タイトル名のところは、自分で簡略化してローマ字で書くとか英語にするとかで良いかと。見た人がどんな記事か想像できるか?というところが大事です。

URLの初期設定は?

URLの初期設定は?

何も変更してない場合のURLだと、

「https://◯◯◯◯.work/?p=1234」 とか 「https://◯◯◯◯.work/ %E3%81%93%E3%82%93%E3 になってたりするかと思います。

うりのすけは後者になってました。

前者がWordPressの基本設定で、後者は投稿名の設定で日本語表記になってる場合です。

記事のURLってそこまで見ないしこのままでもいいかな~とか思ったりするかもしれませんが、基本的には買えた方がいいです。日本語表記の文字の羅列とかは特にURLコピーしたい時にはすごく面倒に感じます。

URLのSEO効果って?

URLのSEO効果って?

Googleのガイドラインによると、URLはシンプルな構造にしなさいと規定されています。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

2019 Google  プライバシー ポリシー  利用規約
https://support.google.com/webmasters/answer/76329?hl=ja
 

Googleが推奨しているということで、SEOにも少なからず効果はあると思われます。

ただ、上記のページを読んでいく限りではGoogleがクロールする際に問題が出る場合があると書いてあるのでインデックスがされ難くなるということのようです。

URLの変更はパーマリンク設定から!

なんでリンクやねん!!!(ゼルダ知らない人はすみません)

冗談はさておき…

パーマリンク設定とは?

パーマリンクってなに?というところですが、さっき例に出したURLで説明します。

「https:/fukulog.work(ドメイン名)/kiji-url(タイトル名の英語表記)」

https:/fukulog.work(ドメイン名) 以降の、kiji-url(タイトル名の英語表記) の部分がパーマリンクになります。

それでは、パーマリンクの設定をしていきましょう。

パーマリンク設定方法

パーマリンク設定方

1.パーマリンク設定の変更
3.投稿記事のスラッグを変更

WordPressの管理画面から、設定⇒パーマリンク設定を選びます。

設定は、下図のカスタム構造をチェックして「%postname%/」を選択しましょう。

これで、https://(ドメイン名)/(投稿名)というURLになります。

大体の方は、投稿名は日本語で入力していると思います。なので英語表記となるように設定が必要です。

記事投稿画面に行きます。

右側のパーマリンク設定、URL スラッグの所に英語表記で記入します。これでURLの 「%postname%/」 に反映されます。

記事設定

URLを変更したら、301リダイレクトを忘れずに!

記事のURLを変更すると、当然今までのURLではアクセスできません。Googleのインデックスからも外れてしまうので、今までのSEO効果もリセットされてしまいます。

そういった場合に使用するのが301リダイレクトです。

301リダイレクトは、以前のURLから変更後のURLに転送してくれる機能です。これを設定することで今までのSEO効果も引き継いでくれます。他サイトから被リンクをもらっていた場合でも問題なしです。

それでは、301リダイレクトの設定方法です。設定はプラグインでできます。

「 redirection」というプラグインが使いやすいです。

redirection

インストール⇒有効化が完了したら、設定していきましょう。

  1. ソースURLに以前のURLを入力
  2. ターゲットURLに新しいURL を入力
  3. 転送ルールを追加

これで完了です。簡単ですよね?

redirection設定

これを、すべての記事で行いましょう!

簡単な作業ですが、すべての記事となると大変ですよね。なので出来ればブログを始めたら初めにこの辺りは設定しておきましょう!

301リダイレクトですが、 無料ブログからWordPressに引っ越すとかドメインを変更したいなど ブログを引越ししたという場合にも使用するので覚えておいた方がいいです。これを設定すると前のドメインのドメインパワーを引き継ぐことができるので、引越しの際は必須作業となります。

最後に。。。見にくいURLとサヨナラ!

最後に。。。見にくいURLとサヨナラ!
今回の内容

・記事のURLの決め方
・パーマリンク設定の方法
・301リダイレクトの方法

記事のURLは、ユーザーの使い勝手という面ですごく影響がある部分だと思います。なにしろ自分でコピーしようとした時はすごく面倒だったので。。。
SEOにも影響がありますし、アクセス解析もやりやすくなるので記事がたまる前に見にくいURLとサヨナラしましょう!


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コメント

  1. ナルカナ より:

    こんにちは。ブログランキングから来ました。アフィリエイト初心者ですので、非常に参考になりました。ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました